RunSight アプリ
RunSight を準備し、走り始め、すべての結果を残す。
端末の準備状態を確認し、必要に応じてランを操作し、トレーニングを振り返り、他のランナーが評価したルートを探せます。


準備してスタート。
端末には画面がないため、ペアリングコードを音声で読み上げます。一度接続して準備状態を確認し、必要なときはスマートフォンからランを開始・操作できます。



ラン操作
物理ボタンと同じコマンドを、スマホのほうが楽なときに。
ライブ状態
ランの状態、接続、バッテリー、GPS、キャリブレーションを一目で確認できます。
緊急停止
どの状態からでも有効。決して他の処理の後ろに並ばない唯一のコマンドです。
ガイダンスは RunSight 端末上で動きます。ラン開始後、スマートフォンは任意です。
すべてのランを保存。
ラン終了後、距離、時間、ペース、ルートを保存します。転送中に接続が切れても、再試行できるまで記録は端末に残ります。
ランのサマリー
距離、時間、ペース。自分でつけたタイトルとメモも。
ルート地図
端末が記録した GPS の点を、走ったルートとして描画。
週次と月次
実際に完了したランの集計。推定値ではありません。



Safe Routes。
終わったランはルートとして公開できます。視覚障害のあるランナーにとって、ルートは必要な形で説明されて初めて役に立ちます。だから長さだけでなく「誰に向くか」を持ちます。
走った人は誰でもレビューできます。ここでのレビューは星ではなく、その走路が走れるかどうかを決める5つの観点です。
- ロービジョン向き
- 全盲のランナー向き
- 同伴者推奨



ほかのランナーと共有。
完了したランやルートを公開し、情報を交換し、自分に役立つトラックやペースのランナーをフォローできます。
- Kudos
- コメント
- フォロー
レビュー
- 安全性
- 混雑
- 路面
- 照明
- 障害物



見なくても使えるように設計。
TalkBack と VoiceOver に対応し、レイアウトはシステム文字サイズ 200% でテストしています。
スクリーンリーダー
操作にはスクリーンリーダー用ラベルがあり、装飾画像は読み上げ順から除外されます。
文字サイズ
主要画面はシステム文字サイズ 200% でテストしています。
音声での確認
主要な操作は読み上げられ、見なくてもタップが通ったと分かります。
インドネシア語
UI はインドネシア語を使用し、主要な確認を音声で伝えます。

