
レーンの中に保つ
短い音声指示で、レーンを外れる前に中央へ戻れるよう支援します。
RunSightRunSight は、視覚障害のあるランナー向けに開発中の実動プロトタイプです。短い音声指示でレーンを保ち、前方の人に対応できるよう支援し、インターネットもスマートフォンも必要ありません。

走行中は音声で案内。終了後は記録を確認。

短い音声指示で、レーンを外れる前に中央へ戻れるよう支援します。

前方に人がいると警告し、近すぎる場合は停止するよう伝えます。
GPSルート、距離、ペース、そしてガイドシステム自身のカウンター。まず端末に書き込み、その後スマホへ渡します。


つくった理由
“伴走者の予定が合わないと、私の練習は延期になります。”
RunSight はチップやモデルから始まったのではありません。ひとりの友人、12回のリサーチ、そして15の課題から始まりました。どれも同じ一点に行き着きます。「練習が他人の予定に左右される」こと。
リサーチを読む

受賞
グローバルアンバサダー
Samsung Solve for Tomorrow
世界トップ20
Samsung Solve for Tomorrow
優勝&オーディエンス賞
Samsung Solve for Tomorrow インドネシア